Joseph's vision

@josephhvisionが下品な話題を極力控えて出会いやナンパについて140字以内で収まらないネタをつぶやくBlog。

距離の話③

人との距離感で不快だのなんだの書きながら、不思議とオレはニオイの話ばかりしてた気がしているが、特に意識はしていなかったりする。
そして人との距離感を取り上げているついでに、もう一つ似たような話で非常に気になっていることがある。

斜め前方に異様に斜めに手を振る人が歩いている。
急いでるのか拳を握って力強く腕を振る華奢で白く細い腕に思うことはないだろうか。
例えば急いでいる場合など、そんな人を追い越す場面はないだろうか。

いつも思うことがある。
あの拳が追い越し際にこちらに直撃した場合、どんな展開が待っているのだろうか。どの拳も高さが調度よくヤバくないだろうか。
その強く握った拳は凶器なのだ。戦闘経験は問わない。

やたらと歩きながら手を斜めにぶん回す。急いでいる時程腕の先には硬く握りしめた拳である。
追い越そうとその脇をスピードをあげて駆け抜けようとすると、
必ずといっても良いほど、この身に危機感を覚える。両者の高さが非常に際どいのだ。

幸運にもヒットしたことはない。だが直撃したらどうなる?
こちらはもちろんその場で狼狽えるだろう。暫くの間もがき苦しむかも知れない。
相手はおっさんか?OLか?それとも女子高生か?
相手次第では一応蹲って、介抱を求めてみても良いのではないだろうか。
なにもキズを優しく撫でてもらえなんて言わない。
「やだ私ったら、ごめんなさい…。」と許しを請うのだろうか。
それとも密集地で肩と肩がぶつかる時のように、素通りに近い形で一瞥されたまま放置されてしまうのであろうか。

拳は凶器だ。故意か否かを問わない。
事故を起こした場合、わざとじゃないと言ったところで相手が納得するであろうか。
被害を加えた側にたった場合、丁重に細心の注意を払いご納得頂けるよう、向き合い歩みよる必要がなかろうか。

ここで欲しいスイッチをONにする勇気。上手く行けば展開は思わぬ方向へ発展して行くかも知れない。
互いにどうしたらいいのか分からないレア状況、話を進めたい方側に寄りながらコトは動くかも知れない。
「もうここまでかも知れません、凄く悲しいです(涙)」
「そんな大袈裟な…、大丈夫ですよ。
 何か私に出来ることは無いですか??? やれるコトなら何でもしますから…。」
「今何でもすると言いましたね??」
「!?」
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まぁこんなドリフやバカ殿のようなギャグな展開は無いにせよ、
こちらの歩み寄り次第では、ひょんな事をきっかけに仲良くなるなんてことは案外簡単な話じゃないだろうか。

世の中出会いをネタに詐取するモノが出て来る程に、
出会いが無い、出会いが欲しいと言う声をよく聞くが、はっきり言って少しくらいは頑張れよと思う。
通勤時に毎日どれだけの人間とすれ違っていると思っているのだ。
ひょんなことをきっかけに見知らぬ人と、声を交わすことくらいは無くはないと思わないか?
もちろん突然変異的に何等かのアクションが必要な場合もあるかも知れないし、
だからと言って振り下ろす拳に向かって、斜め後ろから当てに行ってはアウトだろう。

例えば終電過ぎのタクシー乗り場で。
ダイヤの乱れた日の駅のホームで。
ゲリラ豪雨で運行再開を待つ駅周辺で。
近所のコンビニで…。

不自然さを限りなく掻き消し、さりげなさ命で問うのである。
「急に降り出しましたね」
「止みそうにありませんね」
「どっち方面へお帰りですか」
「同じ方面だし割り勘でタクりますか」
一緒にタクれりゃ連絡先くらい交換するだろう。
何ら難しいことではない。
考えられている以上にヒトの行動の流れはシンプルだ。
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