Joseph's vision

@josephhvisionが下品な話題を極力控えて出会いやナンパについて140字以内で収まらないネタをつぶやくBlog。

旅先で彼女と大喧嘩をして持て余したので仕方なしにナンパしてみた -出会う技術④-

連休を利用して紅葉を観に京都へ行った。
長距離運転が苦にならない僕にとってもう一つ楽しみとして、
クルマのタイヤをブリジストンポテンザからミシュランパイロットスポーツに履き替えたばかりで走りを試すにも絶好の機会だ。
ガールズマインドハッカー(狙った女性を強制的にホレさせココロもカラダもあなた無しでは生きていけない状態にさせる禁断の依存化テクニック)

2日目の夜。
食事を済ませて河原町から五条のホテルまでの帰り道、
気の強い彼女といつものように口論になる。
合理的なことは良いと思うが時にそれが過ぎるというか、
実も蓋もなく思ったことを正直に伝えるのがベターといった寸法は如何なものだろうか。
その後収拾つかなくなったりしたとしても言うべきかなど、
少し考えて喋れよガキじゃねーんだからとイライラをし始めていた。
そして人は心の生き物だ。
さすがに僕の心も余りに執拗な口撃に傷付きパリーンと音を立てて割れそうだった。
いつもならこちらも相手に思う存分にぶちまけるところ、
大体そこで口の悪さに相手がドン引きし、
目を見て話してくれなくなるのが想像出来たのと、
せっかくの旅先だという思いからそれを抑え、
しかしたまらず僕は心の中で発狂した。
XのLiveでToshiが客席を「紅だ~」と煽るように。
「ナ○パタ~~~イム」
ストリートが僕を呼んでいる。
旅のため気分を変えるための普段仕事でも滅多にかけない黒ぶちのセル眼鏡をはずし、コンタクトにチェンジ。
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「大阪いた頃のツレと飲んでくる」とぶっきらぼうに彼女に告げ、ホテルを後にした。
ここは大阪ではなかったと言ったあと気付いたが、
まぁ良いだろう、同じ関西。
早速ホテル向かいのコンビニへ直行し得意技の500mlの氷結ストロングを2本購入する。
袋の酒を手にかけたまま街を徘徊し始めた。
まるでパジャマで近所のコンビニ行った帰りのようにラフな感じだが、ここは旅先京都。
時刻は深夜0時を回ったところで、
2時間が勝負だと目途をつけ、京都市内ど真ん中をブラつく。
やはり横浜よりは人は少ないが、地元の田舎で遊び回ってた頃を基準にして考えると全然人いる、適度な人の数で調度良いといった感触。
先ずは向かってくる背の高い綺麗なおねーさんをファーストコンタクトに見定めた。

「すみませーん、京都駅行く人ですか?」
おねーさんがiPhoneのイアフォンを片方の耳から外す。
「あぁ、あっち側が家なんで方向的にはー」
「ってか僕、横浜の方から紅葉観にで来てて、
明日帰るからせっかくなんで街ブラ中なんすけど、
駅方面行ってないんで途中までご一緒していいですか?」
「あぁ、全然OKですよー」
iPhoneで再生中の音楽をOFFにしてもう片方のイアフォンも外すおねーさん。
何処と無く自然に心を開いてくれそうな予感だ。

たわいもない話しをしながらぶらぶら歩いている途中でふとあることを思い出した。
僕は先ほどコンビニで氷結を買っているではないか。
「そう言えば、2本あるんで一緒に飲みません?」
「wwwwwwってか何で持ってるーん(笑)」
リアクションのとても良いおねーさんに1本手渡し歩きながら乾杯した。

「結構歩くの?1本だけだし飲む間だけ何処か座らない?」
「そうだね、どこ座ろーか」
道沿いのコンクリ造りの夏なら地べたに座ったらつめたくて心地が良さそうな建物の敷地に入った。
立ち入り禁止のチェーンをひょいと飛び越え、
おねーさんもこの後に続く。
ふとした時の行動がガキの頃から成長していなくて我ながら哀しくなる時もあるがこういう時は逆に活きる。

適当な段差を見つけて2人で並んで腰を掛けた。
おねーさんは21歳の大学生のようで、
アラサーの僕よりも一回り近く若い。
僕も「いくつに見える?」の合コンなんかではウザがられそうな問いに、
お世辞かも知れないが嬉しい感じで外してくれたので、
更にテンションが上がった。
私服姿だと20代前半に見られるから不思議だ。
その実績を元に調子に乗って17歳だと告げたこともあり
そこはさすがに無理があるようであったが、
普通に考えれば鏡を見れば分かることだ。
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「ってか私バイトの店長以外アラサーの知合いいないんですけどー、もっと落ち着いているイメージが…」
「いや、大体所帯持ちとかなって落ち着き始める頃だろうからその印象正しいよ。ってかヒトによる(笑)」
disられてるのかと思いもしたが華麗にスルーする。
いい歳した男がこんなフラフラしてるものかと、
僕を傷つけないように表現したように聞こえたが、
そもそも僕はそんなことをまったく全然気にしていない。
たまたま旅先の京都でも外で飲みたくなっただけなのだ。
お酒は強くて酔えそうではあったが、一本ずつではお互い酔い乱れるわけでもなく、
珍しくコンビニ梯子もせずに他愛もない話しで和み、
どちらからともなくいつの間にか寄り添うように距離を縮めていたのでジャブを打ってみた。
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唇を難なくクリアしたタイミングでどさくさ紛れにブラのホックを指先で軽く弾いて外す。
おねーさんは息を荒げながらこちらのピンと張ったテントを撫でつけるように返して来た。
掴みはOKだ。
僕も下へ手を回そうとすると細い指でその手を静止された。
「今日多いから流石にここじゃ出来ない」
真偽を確かめるように指で撫であててみると、
おねーさんも腰を浮かせ差し出すように示す。
案の定トビラは厚い壁に覆われているようだった。
「そーなんだ、でもこれどうしよう」
優しいおねーさんは躊躇することもなくテントの入り口を丁寧に開き、
おもむろにクチに含んだ。

ホテルへ着いたのは3時を少し回ったところだった。
寝息を立てている彼女を起こさぬよう、
隣にそっと横になった。
想定よりは1時間程タイムオーバーであったが、
アウェイのフィールドでよく頑張った。
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横浜に帰ってからGoogleマップでどこで飲んでいたんだと今回の旅について振り返ってみた。
「ひ○・ま○交流館京都」というセンス溢れるネーミングには感服した。
本当に良い交流できたよ京都。
まだまだいけるじゃないかアラサーの僕。
島さんとしみけんのように土地土地をまわりたい思いだ。
京都編でもレンタルしてみようか。

紅葉は写真で観てたように綺麗だったが、
個人的には海を観ている方が好きかも知れない。

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