Joseph's vision

@josephhvisionが下品な話題を極力控えて出会いやナンパについて140字以内で収まらないネタをつぶやくBlog。

欲求不満の同級生宅へ遊びに行った結果 -出会う技術㉑[番外編:交わる技術(同級生と)]-

金曜日の仕事帰り。
彼と別れて一人暮らしを始めたという首都圏近郊で仕事に就いた地元の同級生の女の子の家に遊びに行った。
久々に再会した同級生は、昔から地元でもヤリチン野郎で有名だった僕を、疑うこともなく新居へ上げてくれた。
「さすがに良い歳だし落ち着いてるでしょう?」といったところだろうか。申し訳ないけれどそんな自覚ははっきり言って無い。

缶ビールで乾杯しながら思いのほか思い出話や共通の友人の話題で盛り上がる。
当時"性"の話題というとヤリチン野郎の僕達の専売特許のような暗黙のポジションを託されるある種のタブーであったが、互いにアラサーにもなり、オトナの女性として当たり前に性に目覚めた同級生は一人暮らしを始めてから欲求不満で仕方がないといった程にドスケベに成長していた。

昔の馴染みということもあり、例に漏れず僕も露骨な打診を試みる。
「そんなにご無沙汰ならコイツ咥えても良いよ」
同級生の手をちん子へと導く。
ムードもクソも無いアプローチに対し一瞬怪訝な表情を見せたが、同級生は照れ笑いを浮かべながら僕のちん子を握り返した。
久々に手のひらが捉える感触ということもあってか、程なくして堪らず自身のワレメからも部屋着越しにベッドのシーツを湿らせる程の仕上がりをみせている。
「何だ、こんなに濡れるヒトだったとは…(驚)」
「…(恥)」
見かねた僕は「皆には内緒だ」とギンギンに仕上がったちん子を同級生のワレメに背後からぶち込んだ。
部屋の灯りを落としバルコニー側のカーテンを全開にして腰を振る。小柄なカラダを持ち上げて窓際で駅弁ファックの体勢に変えた。
向かいの部屋の女性が布団を敷いている。
予定にないプレイであったが僕は難なくゴールを決めることが出来た。
「またヤリたい時来るから逆にぶち込んで欲しくなったらいつでも言ってよ(笑)」
「何その言い方、最低。お金取るよ?」
「はいはい、ハーゲンダッツでも買って来るから(笑)」
思いがけないところに現れたパートナー。まさか地元の同級生とこんな歳になって秘密を共有することになるとは…。


noteのチラ見せ/アルバムリリース前のシングルカットのような短編リリースにしてみました。
月末にnoteをリリース予定です。^^
www.josephhvision.netnote.mu