Joseph's vision

@josephhvisionが下品な話題を極力控えて出会いやナンパについて140字以内で収まらないネタをつぶやくBlog。

フェードアウト -Joseph's Issues.0007-

お気付きかも知れない。
僕がストリートから徐々にフェードアウトしていきそうな実態の諸悪の根源はアルコールへ依存気味な現状にある。
もちろんそれは決して本意では無いのだがもうカラダが不思議と求めてしまう。
女性と時間を共にするよりも1人で飲んでいる方が気が晴れたりもする。
仮にそういうことがあったところでアスリートさながらに本番に挑む4時間前までに直前の飲食は済ませておきたい。でなければ腰を振るスピードは落ちるし、そもそも食べる量と飲む量のバランスを間違うと吐き気を催す。

元々アルコールには強いのだが、ここ最近は呂律が回らなくなるし、電車での移動中吃逆がヒクヒクと止まらなくなったりする。非常に目立つ。
ただそんな状態でもLINEで連絡先を交換してくれる刺さり気味なモノ好きの美人もいる。優しい。
しかし後日よく分からない状態で通話をした記憶を最後にブロックされたりもする。悲しい。

泥酔時の痴態の全てをココで晒すと多分面白いのだが、知るヒトが読むと確実に身バレするので控えたい。
走行車両に接触するであるとか、水溜りで派手に転んでカラダ半分濡れたツートンカラーと化したり街路樹の茂みに突っ込んで枯れ葉塗れになるくらいなら可愛いもので、かなり前の話になるが酷い日には知らない間に〇〇○を運転して眼覚めると身に覚えのない駐○場に居たこともあった。
さすがにこれではマズイと飲む量を減らそうと努めた。

何よりこの様な状態では例え翌日出社出来たとしても昼過ぎまでずっと気分が悪いし、吐き気を我慢した状態でPCに向かっていても仕事にならない。
だがどうしたものか、ある程度の時間が経つと段々とカラダが軽くなってくる。
夕方には唾液がレモン味の氷結ストロングの味がして来る。
終業まで後1時間はあるというのにソワソワして来て無意味にメンバに声をかけるが実際は特に用は無いので直ぐに席に戻る。定時後に急なミーティングを入れられようものなら貧乏ゆすりが止まらなくなる。

そんな日でも、終業を迎えると真っ直ぐ向かう先は最寄りの駅ではなく、最寄りのコンビニ。オフィスを出る時に一旦思い留まるがソレはほんの一瞬のことだ。
「不慣れなことをすると返って体調を崩すかも知れない。そうだ、一口だけ飲んで考えよう…」
とは言え貴重な時間を浪費し過ぎるため、真面目に専門の医療機関へカウンセリングの予約は入れた。
併せてもう一工夫策を講じるコトは出来ないだろうか。
そうだトリスの小瓶持ち歩こう。ストレートでちびちびと何日間かかけて飲めば量は抑えられる。飲み方を変えるというアプローチだ。
しかしコンビニで調達して商店街を抜けるまでには手元に残るのは空瓶。小瓶では量が少な過ぎたようだ。
その他何とかエンドレスに飲まないように通勤ルートを敢えて変えるなどして工夫に工夫を重ねた。
それら日々の工夫の成果あってか酒量を減らすことには成功し記憶を無くすコトは無くなった。

果たして更なる改善を遂げ再びストリートへ立つコトは出来るのだろうか。
今のところ完全回避を実現しようものなら車通勤以外に思い当たらない。しかしそれでは車に乗ってしまった時点で次に足を踏み下ろすのは自宅の立体駐車場だ。
これではストリートには立てない。
さて、どうしたものか…。