Joseph's vision

@josephhvisionが下品な話題を極力控えて出会いやナンパについて140字以内で収まらないネタをつぶやくBlog。

カミングアウト(ダッチ◉イフの件) -Joseph's Issues.0014-

ペッパーくんのような不完全なロボットの登場のお陰で、AIやロボ化なんかと聞くと、本当にヒト型のロボットが街を歩いている光景を想像するヒトも多いのかも知れない。
もしかすると元々ヒト型をしているダッチワイフの高機能化やアンドロイド化を期待しているエッチなおじさんもいるかも知れない。

ダッチ◉イフと言えば中学の時、校庭に無惨に捨てられていたダッチ◉イフを思い出す。その虚ろな瞳にぽっかりと開いたクチの彼女は寂しそうに僕に何かを語りかけるようだった。
誰が使ったのか分からないそのダッチ◉イフを手に取り僕達は駐輪場へ向かった。2人がかりで両手と両足を抱えて走った。上級生や先生の刺さるような視線は鉄の心で跳ね除ける。
同級生の女子の自転車を適当に見繕い、サドルの先をちん子をブチ込むアナに挿す。
そのままだと前に倒れそうになるので両手をハンドルにかけ手を離すと項垂れるようにアタマを下ろして静止した。
少しでも触れると自転車から転げ落ちそうに不安定だ。
僕達はそのまま走ってその場を去った。
主導したのは全部僕だった。

このところ僕のFacebookの投稿にやたらコメントを残してくれる彼女と絡む度に事実を打ち明けたくなる。
20歳頃、1度車でちん子を咥えてもらったコトがあり、その時は「彼に口内発射された後飲み込んだフリをしてキスでクチ移ししてやったらブチ切れられた」と笑っていた。何らか仕返しが待っているかも知れない。
最新のテクノロジーに触れる裏側では過去の怨念と向き合う葛藤の日々だ。ツラい。
note.mu